子どもへの「お金の教育」春から中学生の息子へ

子育て・夫婦
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こんにちは、みやびです。
今日は春から中学生になる息子への「お金の教育」について考えてみました。

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「お金の教育」を受けていない親世代のわたしたち

わたしたちは学校で「お金」について教育を受けていません。現在も子どもへ対する「お金の教育」についてコレ!といえる正解は無いように感じます。「お金は大事だよ」「ムダづかいはダメだよ」「よく考えて買うものを決めようね」など、ふわっとした「教育」というより常識?道徳観?のようなことしか言えないでいます。

わたしは、リベ大@両学長と出会い、両学長の出されているYouTube動画や書籍「お金の大学」でお金の勉強をすることができています。

【本当の自由を手に入れる「お金の大学」 両@リベ大学長/著】

本当にいい本に出会えたと感謝しています。ただ息子が読むには早すぎると感じます・・・。どうやって息子に対してお金の教育をすればいいのか考え中です。まだ答えは出ていません。ただ現時点でこれだけはこころがけています。

●子どもに対して恥ずかしくないお金の使い方をすること
●子どもに対して説明のできないお金の使い方はしないこと

まずは親である自分が子どもに対して恥ずかしくないお金の使い方をすること。子どもにたいして説明のできないお金の使い方はしないと決めています。親であるわたしがマネーリテラシーを高めること。これが今のわたしに出来ることかなと考えています。

春から中学生の息子へ伝えていること

現在小学校6年生の息子くん。春からは中学生です。このくらいの年になると親子の会話もだいぶ大人びた意見、ツッコミが入ることも多々あります。そんなお年頃の息子へ現時点で伝えていることがあります。

●将来自分がどんな人になりたいか。どんな仕事がしたいか考えてごらん。
●大学は行きたかったら行けばいいよ。無理して行かなくてもいいよ。
●ジュニアNISAのつみたて金は将来渡すよ。それ以外のお金は残さないよ。

●将来自分がどんな人になりたいか。どんな仕事がしたいか考えてごらん。
⇒「給料が高そうだから」という理由はダメだよ!と伝えています。大きくなるにつれて、現実的な考えになっていくとは思いますが(笑)

●大学は行きたかったら行けばいいよ。無理して行かなくてもいいよ。
高校までは必ず行くように言ってますが、大学は自分で決めなさいと伝えています。行きたくないなら無理して行かなくてもいいよ、とも話しています。大学へ行くときの学費は親が用意するよ、奨学金は使わなくてもいいように、お父さんとお母さんはお仕事頑張っているよ、と伝えています。奨学金って何?と聞かれたので「借金」と教えています。

●ジュニアNISAのつみたて金は将来あげるよ。それ以外のお金は残さないよ。
理解できているかは分かりませんが、ジュニアNISAの説明は息子にしています。そのジュニアNISAでつみたてたお金は大人になったら渡すから、後は自分で考えて運用するなり使うなり考えなさいと話しています。そして、ジュニアNISA以外のお金は残さないよ。それ以外のお金は、お父さんとお母さんが自分の老後のために使うよ、と伝えています。息子は「えぇぇぇ~」と言ってましたが(笑)将来、自分の生活のためのお金は自分で稼ぎなさいというメッセージです。まぁ、親心として多少お金を残していくのでしょうが、そこはヒミツです。

日頃のコミュニケーションが大事

まずは自分の「お金の教育」、つまりマネーリテラシーを高める。次に夫婦でお金の話をして、夫婦のマネーリテラシーを高める。そんな夫婦の会話を聞いて息子もときどき会話に入ってくる。今はこの状態でいいのかな、と考えています。いきなりガチガチに「お金とは・・・」と本を読ませたりするよりも、夫婦の何気ない会話やリベ大などのYouTube動画をたまに一緒にみたり。そういった日頃のコミュニケーションの積み重ねを大事にしていきたいです。

まとめ

子どもに対して恥ずかしくないお金の使い方をすること
子どもに対して説明のできないお金の使い方はしないこと
自分→夫婦→家族みんなのマネーリテラシーを高めること

 

いかがでしたか?
同じ年ごろのお子さんを持つ皆さんの参考になれば幸いです。

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